優しい言葉をかけるよう心掛けると、夫も優しく接してくれるようになりました
N・Aさん(34歳)
参加プロジェクト:Ethics Fan Meeting2025、春。

2020年のコロナ禍の中で息子が生まれ、初めての子育てが始まりました。
しかし現実は想像以上に大変で、夜泣きやイヤイヤ期に悩み、夫への不満も募って夫婦関係は悪化していきました。
そんな時、実家の母から「夫婦で話し合いなさい」と言われ、自分も相手を責めるばかりだったことに気づきました。
そこで夫に素直な気持ちを伝え、謝ることができたことで、夫婦関係は少しずつ改善し、息子も落ち着いていきました。
ある時、息子が熱を出して幼稚園を休んだことがありました。
翌日、友達が息子を心配して手紙を書いてくれたことに感動し、子どもの優しさや成長を感じました。
その経験から夫の誕生日に初めて手紙を書き、感謝と愛情を伝えました。言葉での反応は少なかったものの、以前男性と女性では愛情表現が違うことを学び、夫はハグで気持ちを伝えてくれたのだと理解できました。
それ以来、自分から優しい言葉をかけるよう心掛けると、夫も優しく接してくれるようになりました。
子育ては大変ですが、家族の大切さや夫婦愛和の重要さを改めて実感しています。