家庭内が安心できる居場所となるように。
今城 友恵さん(40歳)
参加プロジェクト:Ethics Fan Meeting2024、秋。
最近、小学5年生になった長女は、様子に変化がありました。
長女が幼稚園の頃、チックの症状を発症したことがあり、少し気にかかっていました。
「どこか体が痛いの?」と声を掛けても「大丈夫」としか言わず、あまり触れてほしくない様子でもありました。
学校での様子は、授業で発表したり、近くの友だちに気をかけたり、先生のお手伝いをしたりと頑張ってるようです。
家ではゆっくりさせようと思いつつ「宿題は?」「外で遊んできたら?」などと、つい余計な口を挟んでしまっていました。
些細なことでもおもしろかったことなど、話すようにしてみると、長女も学校でのことを少しずつ話してくれるようになりました。また、「一緒にお風呂に入る?」と聞くと、うれしそうに「入る!」と来てくれました。
家族みんなにとって居心地よく安心できる場所となるよう、私自身も成長していきたいと思います。