私の人生を180度変えることになるターニングポイント
本木 真衣さん(38歳)
参加プロジェクト:Ethics Fan Meeting2025、秋。

かつて私は外構清掃のパートで心身ともに疲れ切り、休みの日も子供と向き合う余裕がありませんでした。そんな中、当時小学1年生の長男が学校を休みがちになり、理由を言わない彼に苛立ち、「学校は行くべき」と怒鳴って無理に連れて行ったこともあります。しかし、同級生の母親から「いじめられている」と聞かされ、本人から何も聞けなかったことに大きなショックを受けました。
やがて長男が突然歩けなくなる事態が起き、母が連れて行ったカイロプラクティック院で施術を受けると歩いて帰宅しました。先生から「生活習慣の乱れが原因」と聞き、さらに「お母さんが施術できるのが一番」と言われた瞬間が、私の人生のターニングポイントでした。
資格取得を決意し、6泊7日の講習に参加。心身は限界でしたが、学ぶほど体が軽くなる不思議な体験をしました。家族が恋しくて泣いた日もありましたが、豪雨で自宅周辺が水没した際、主人から届いた動画に思わず笑ってしまいました。
帰宅すると子供たちが抱きついてきて、家族の大切さを痛感。現在はカイロプラクターとして活動し、長男とも笑って当時を語り合える関係に。家族に支えられながら、私は本場アメリカでさらに学び、多くの人にカイロプラクティックの素晴らしさを伝えることを目指しています。