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相手と意見が違っても、歩み寄って新しい道を発見できたら素敵♪

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島の子ども食堂で、つながる笑顔

2024年4月から広島県江田島市大柿町で定期的に始まったばかりの「カレーを食べよう」の会に、フェリーに乗って行ってきました!

 

 

 

▲辛口と甘口どちらも用意されており、辛いもの苦手な方でもみんなで美味しくいただきます♪

 

 

まず、小さな子どもたちは午前のお楽しみ会で大盛り上がり!そして、お昼を過ぎたところでお待ちかねのカレータイム。

部活終わりの中高生、その担任や顧問の先生たちも続々とお昼ご飯を食べにやってきました。

「おいしいおいしい」とカレーを頬張っている姿に、スタッフもとっても嬉しそうでした。

カレーのおいしさにおかわりが続出し、約150食用意していたカレーが、約60名の来場者だったにも関わらず、子ども食堂が終わる頃にはお鍋は空っぽに!

 

 

▲いろんな世代がおいしそうにカレーを食べていました!

 

 

 

楽しい思い出を作ろう!子どもから大人まで みんなでワクワクタイム

 

このカレーを食べよう、他の子ども食堂とは少し異なり、毎回お楽しみ会があるんです!

今回のお楽しみ会では、本庄 信幸(ほんじょう のぶゆき)さんによるマジックと成田 梨桜(なりた りお)さんによるダンスが披露されました。

本庄さんは、ホームパーティーなどでもよくマジックを披露してくれるお馴染みのマジシャン。

マジックのタネと仕掛けが気になった小さな子どもにネタバラシをされてタジタジな一面も…そして、小学4年生の成田さん、実は前回の子ども食堂に偶然訪れていた一人。

ダンスが上手な成田さんをスタッフがスカウトをし、今回のダンス披露につながったんだとか。

キレの良いダンスに、子どもたちも目を輝かせていました。

 

 

 

▲マジックを披露してくれた本庄さん。南京玉すだれ の他、15種類もマジックを披露してくれました!

 

 

 

▲ダンスを披露してくれた成田さん。「夢はダンスの先生になること!」

 

 

 

▲子どもから大人まで、あたたかい拍手と笑顔に包まれていました

 

 

お楽しみ会の終盤では、江田島市のオリジナルソング「おいでよ江田島」をみんなで踊って楽しみました。

この「おいでよ江田島」は、江田島市在住のシンガーソングライターの樹-MIKI-さんが企画し、広島県立大柿高等学校の生徒たちと一緒に制作された楽曲で、軽快なメロディに江田島の魅力をのせた、江田島愛に溢れた島の応援歌です。

それをみんなで踊るのが、このお楽しみ会の恒例になりつつあります。

 

 

 

▲子どもから大人まで一生懸命みんなでダンス♪

 

 

 

「カレーを食べよう」ってどんな会?

 

2023年7月に第1回を開催したカレーを食べよう。発起人は、松野 佳子(まつの けいこ)さん。

 

 

 

▲発起人の松野 佳子さん。島の美しい海岸でパシャリ!

 

以前から、困っている人の力になりたい!と日々模索していた松野さん。

2023年7月に初めてカレーを食べようを開催したところ大盛況!「カレーをみんなで一緒に食べる」ことから地域の輪を広げ、小さな子どもから小学生、中学生、高校生、そして大人まで一緒になって、遊んだり、勉強したり、支え合える場所を作っていきたい、と考えました。

困っている人が「困っている」と言える環境作りが今の目標です。

2024年の4月からは、定期開催に切り替え、2ヶ月に1回開催しています。

ちなみに、このカレーを食べようはなんと無料!島の方たちのご厚意によって成り立っています。

 

 

 

素敵なひとときでした

 

 

▲広島港へ向かう船から撮影。とってもいい景色〜

 

江田島は、海も山もとっても綺麗!今度はプライベートでも遊びに来たいと思いました。

広島市からもフェリーで約30分でアクセスが良かったです♪

 

いろんな世代が集まっていたカレーを食べよう

 

小さな子どもたちは、中高生のお兄ちゃん、お姉ちゃんたちに遊んで〜と恥ずかしがりながらもアピールしたり、一緒に遊んでいる姿もとても微笑ましく、島という空間だからこそ「みんな家族」といった距離感に、人のぬくもりも感じることができました。

現代の都会では、なかなか見られない素敵なものを見れた気がする、そんなあたたかい会でした。近隣の方はぜひ遊びにいってみてください!

主催 カレーを食べよう
詳細情報 2024年の4月からは、定期開催に切り替え、2ヶ月に1回開催しています。
カレーを食べようはなんと無料!島の方たちのご厚意によって成り立っています。