大人の習い事として昨今人気が高い、中国茶。
日々の生命の愉しみから茶のプロとしての資格取得まで、さまざまな目的で学ばれています。
奥深い中国茶の入門編として、初心者向けの講座に参加し、その世界に触れました。

緒方 未紗さん
おがた・みさ webディレクターとして活動し、昨年からはフリーランスになり、日々新しいことにチャレンジしている。今回は以前から関心があった中国茶に挑戦。



中国茶に必要な道具
中国茶を象徴する茶器が、ふたが付いた。この中で淹れた茶を茶杯へ移して飲むか、直接蓋碗で飲む場合もあります。磁器の蓋碗に対し、茶壺は素焼きで茶の香りが付着しやすいため、茶葉の種類によって使い分けましょう。蓋碗や茶壺で淹れた茶は、いったんへ移してからに注ぎます。また、「サロンドシャンティ 香茶苑」では、湯を下へ流せるようすき間が空いた、茶盤が天面にはめ込まれた台を使っています。

中国茶にかかる費用
「サロンドシャンティ 香茶苑」の場合
●中国茶体験レッスン…9980円〜
●おもてなしの中国茶レッスン(月1回/計20回)…13万円
●中国茶アドバイザー/インストラクター(中国茶指導老師)資格取得(計12回)…15万円
●香茶苑認定講師養成講座…12万円
●入会金…1万円
