
2025年10月11日(土)、石川県羽咋郡志賀町(はくいぐんしかまち)にて行われた「志賀 商工祭&花火大会」に、RINRI PROJECTは復興特別企画ドローンショーで参加しました。約1000機のドローンが夜空に舞い、みっちゃんやキリコ祭りの神輿(みこし)などさまざまなカタチや言葉を描き出す光の演出に、会場は大きな感動に包まれ、「応援で力がわきました」「涙が出ました」といった声が上がり、復興への希望の夜となりました。



\ 主催者インタビュー /
「自分たちの思い出を今の子どもたちにも届けたい」 志賀町商工会青年部 小林 克嘉

——このお祭りを開催しようと思ったきっかけは?
「かつて志賀町には『やっちゃ祭り』という町をあげての大きな祭りがありました。何日も屋台が並び、鼓笛隊がパレードし、花火が打ち上がる。私たちにとって特別な日でした。ところが、内容の見直しを機に中止され、そのままコロナ禍で廃止に。私たち商工会青年部は"今の子どもたちにもこの感動を"と復活を願い、活動をしてきました。そんな矢先、能登半島地震が発生。絶望した町の中で"町をにぎやかにしてほしい"という声が高まり、ようやく今回、悲願の開催となりました!」
——ドローンショーはいかがでしたか?
「きれいでインパクトがあり、とても感動しました!メッセージが夜空に浮かぶと歓声が上がり、鳥肌が立ち涙ぐんだ感覚を今でも鮮明に覚えています。町の方々みんなから"ドローンよかったね!"とたくさん声をかけてもらいました」
——志賀町、そして能登半島を応援してくれる皆さまへ
「最近は報道でも志賀町が取り上げられることが減り、少しさみしさを感じていました。そんな中でRINRI PROJECTさんの支援は大きな励ましになりました。皆さまの思いは町民一人一人にしっかり届いています!復興まではまだまだ困難が予想されますが、この町を愛し、住み続けている私たちは必ず復活します。どうか今後も風化させないために皆さまの思いやご支援をお願い申し上げます」
