ETHICS FAN MEETING2024、秋。のヘッダー

前回よりパワーアップして開催されたEFM2024秋。
いったい、どんなカタチに進化したのか!?
誌上リポートでお伝えします。


EFMの様子。

全国17カ所で開催された「ETHICS FAN MEETING 2024、秋。」。春に続き、広島・東海・福岡・鹿児島・東京・滋賀・富山・金沢の8地区では、ライブ感あふれる新たなスタイルの演出で開催されました。

巨大スクリーンと「ETHICS」の白いロゴが際立つ舞台上では、突然の暗転から、まずは昨年5月開催の"能登半島地震で被災した北陸での応援イベント"を映像で紹介。続いてスタイリッシュなオープニング映像へと切り替わり、いよいよEFM開幕です!
今回のテーマは「あなたのETHICSは、誰かの未来になる!」。メインの司会には安堂(あんどう)サオリさん(東海は久保亜希子(くぼあきこ)さん)、そして、石川県を中心に活動するハンディやしきさん(福岡は大平(たいへい)まさひこさん)が会場に駆けつけ、同じく司会として参加してくれました。

EFMで中心となるのはもちろん、スピーカーの皆さんの「ETHICS体験」の披露です。プロフィールが紹介されると同時に、スポットライトを浴びて、客席の間を手を振りながら舞台に向かうスピーカーたち。マイクを前にすると少し緊張するようですが、しっかりと顔を上げ、堂々とスピーチを始めます。
困難に見舞われたときに救われた、家族や周囲の人々の温かな声掛けや心遣い、そして自分自身の気づき。語られる体験談とそれを乗り越えて前へ進もうとする皆さんのお話に、会場では驚いたり頷いたり様々な反応が。スクリーンには随所に内容に沿った写真も映され、スピーチがわかりやすくなったと好評です。さらに質問コーナーでは司会者との掛け合いに笑いが起きるなど、会場は終始和やかな雰囲気に包まれていました。

各会場5~6名のスピーチでしたが、来場者もきっと多くの学びを得られたことと思います。「スピーカーの人となりが垣間見られた」「若い世代も楽しめた」など、終演後の反応も上々。スピーカーの存在がより身近に感じられ、次は自分も…と思う皆さんも増えたのではないでしょうか⁉

最後を締め括ったのは上廣代表の「変革を起こす"始動者(しどうしゃ)"たれ」というテーマでの講演で、熱心に聞き入りながらメモを取る来場者の姿が印象的でした。フィナーレでは再びスピーカーの皆さんが登壇し、大きな拍手に包まれてEFMの幕が下ります。
新しい形でのEFMは今後も順次拡大予定です。次回のEFMにも奮ってご参加ください。

スピーチしてみてどうだった⁉︎

塩木 小夜香

エステティシャン(金沢)

塩木 小夜香

今までとは違う雰囲気、煌びやかな世界で、アイドルみたいな気分になりました。会場からもパワーをもらえたので仕事や家庭の場に生かしていきたいです。

武田 大河

中学2年生(広島)

武田 大河

スピーチが終わったときの快感がたまりません。これを体験できたらみんな幸せになるはず。僕がテーマに取り上げた「平和」にもつながると思います。

勝浦 広大

支援相談員(富山)

勝浦 広大

一生に一度あるかないかのこの経験を自信につなげたい。緊張に勝る10 倍、100 倍の得がたい経験なので、ぜひ皆さんも胸を張って参加してください。

今川 直子

介護職(広島)

今川 直子

こんなにスポットライトを浴びたのは結婚式以来!緊張でいっぱいでしたが、話しているうちに不思議と心が落ち着き…非日常って素晴らしいなと思いました。

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