全国主要都市で行われる、Ethics Fan Meetingが今春より全国6地区で、新しいスタイルで開催されました。
どんなカタチになり、どんな雰囲気に変わったのか、その模様をお伝えします!
始まる前から驚き、期待が膨らみます!
Ethics Fan Meeting(以下、EFM)が新しいスタイルで開催されたのは、全国17カ所のうち、広島・東海・九州・滋賀・東京・鹿児島の6地区。
会場に着いてまず目に入ったのが、ETHICSの文字とプロジェクトロゴの白い舞台装置です。そして正面には巨大なスクリーンが。これまでとは雰囲気が変わり、始まる前からワクワクして期待が膨らみます。
そしていよいよEFMがスタート。華々しい音楽とともに、スクリーンに映像が映し出されました。
映像ではスピーカーとなる会友が、スピーチ内容のキーワードとともに紹介されていきます。そのため会場ごとに異なる内容で、凝った映像になっているのがわかります。
音楽とスポットライトでスピーカーが登場
映像が終わると司会が登場、プロの司会者が進行を行うのもこれまでになかった試みです。
そして音楽が流れる中、最初のスピーカーが登場。スポットライトを浴びながら客席の中を通って舞台に向かいます。客席からは手拍子が起こり、それに応えてスピーカーが大きく手を振る光景も見られ、会場は一気に盛り上がりました。
スピーチが始まると、ここでもまた従来とは違った趣向が。スピーチの間に、正面のスクリーンにスピーカーの姿が大きく映し出されます。
そして随所で、内容に関連したスピーカー撮影の写真が挿入されます。写真が映し出されるたびに、客席から笑いが起こったり、しんみりしたり。写真によってスピーチの内容が補足され、よりわかりやすくなりました。
すごく緊張して足がブルブル震えましたが、楽しかったです。今日のスピーチは100点でした。 川岸倫子さん(東海会場)

老若男女の参加者が増え、学びがあるイベントとして続くことを期待しています! 若林航輝さん(広島会場)

演出が変わって、入場する前はすごく緊張しましたが、楽しく舞台に立ってスピーチすることができました! 吉本美紀さん(東京会場)


スピーチ時間を凝縮してスピーカーを増員
スピーチ後は、スピーカーと司会で少しやりとりをしてから退場となり、次のスピーカーが紹介されます。
こうして各会場でスピーチが行われました。
新スタイルのEFMでは、スピーチ時間がこれまでより短くなっています。その代わり人数が5〜6名に増え、多くの会友の体験や思いを聞けるようになりました。



上廣代表の講演は、落ち着いた雰囲気で
すべてのスピーチが終わった後に、上廣哲治代表が舞台に登壇、講演が始まりました。会場はこれまでとは打って変わり、落ち着いた雰囲気に。
上廣代表は、まず能登半島地震へのお見舞いを述べ、続いて「伝統を守るために、変わり続ける」という会の姿勢を示されました。上廣代表の印象に残る講演終了後、再びスピーカーの皆さんが舞台に上がり、ごあいさつ。
大きな拍手に包まれながら、EFMは終演となりました。


若い世代からシニア世代まで好評の声、続々!
新装されたEFM。参加者はどう感じたのか、反応が気になります。
そこで終演後に何人かの方に感想をうかがいました。
長く在籍しているシニア世代には不評かと思いきや、「音楽と映像で盛り上がってよかった」「スクリーンに写真が出て内容がわかりやすくなり、すんなり耳に入ってきました」との声をいただきました。
また中堅や若い世代からも「とても楽しく、すごく素敵になったと思います」「次もまた来たいです!」など、好評でした。
新しい形でのEFM開催は、今後順次拡大予定ですので、ぜひご来場ください。
\ interview /
司会の安堂さんへインタビュー

アナウンサー・司会
安堂 サオリさん
大阪府生まれ。子役モデルを経て、CMやドラマ・映画・舞台への出演のほか、TV番組の進行やリポーターなどを務める。3歳の娘と暮らす母でもある。
まず驚いたのが全国にこれほどの会員がいらっしゃるということ。東京では、日本武道館で開催されるほど多くの来場者がありました。
開催の瞬間からワクワクした様子が舞台の上まで伝わってきて……。どの会場も皆さん笑顔で、「また明日からがんばろう」と思えるような、可能性に満ちたイベントだと感じました。
6会場で司会を行い、皆さんのスピーチはどれも素晴らしかったのですが、特に印象に残ったのが東海地区の青山友美子さんです。明るくポジティブに話されていましたが、不登校の長女さんが一念発起して中学編入の狭き門にチャレンジし、見事合格したという話になると涙ぐまれて。
私も同じ母として心に来るものがありました。
スピーカーの皆さんのお話に加え、上廣代表の講演も聞かせていただき、私にとっても実りのある時間となりました。

