Ethics Fan Meeting 2024、春。のヘッダー

全国主要都市で行われる、Ethics Fan Meetingが今春より全国6地区で、新しいスタイルで開催されました。
どんなカタチになり、どんな雰囲気に変わったのか、その模様をお伝えします!


始まる前から驚き、期待が膨らみます!

Ethics Fan Meeting(以下、EFM)が新しいスタイルで開催されたのは、全国17カ所のうち、広島・東海・九州・滋賀・東京・鹿児島の6地区。
会場に着いてまず目に入ったのが、ETHICSの文字とプロジェクトロゴの白い舞台装置です。そして正面には巨大なスクリーンが。これまでとは雰囲気が変わり、始まる前からワクワクして期待が膨らみます。

そしていよいよEFMがスタート。華々しい音楽とともに、スクリーンに映像が映し出されました。
映像ではスピーカーとなる会友が、スピーチ内容のキーワードとともに紹介されていきます。そのため会場ごとに異なる内容で、凝った映像になっているのがわかります。

音楽とスポットライトでスピーカーが登場

映像が終わると司会が登場、プロの司会者が進行を行うのもこれまでになかった試みです。
そして音楽が流れる中、最初のスピーカーが登場。スポットライトを浴びながら客席の中を通って舞台に向かいます。客席からは手拍子が起こり、それに応えてスピーカーが大きく手を振る光景も見られ、会場は一気に盛り上がりました。

スピーチが始まると、ここでもまた従来とは違った趣向が。スピーチの間に、正面のスクリーンにスピーカーの姿が大きく映し出されます。
そして随所で、内容に関連したスピーカー撮影の写真が挿入されます。写真が映し出されるたびに、客席から笑いが起こったり、しんみりしたり。写真によってスピーチの内容が補足され、よりわかりやすくなりました。

すごく緊張して足がブルブル震えましたが、楽しかったです。今日のスピーチは100点でした。 川岸倫子さん(東海会場)

川岸倫子さん
小学5年生ながら、川岸さんは堂々としたスピーチを披露。

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